3日間、アメリカから来られた、グループ(1クラス分?!)のみなさんとダイビングでした。
南西からの風とその波、北東からはうねりが入りロスイスロテスのアーチはうねうねです。
3日前にと〜っても流れていた西側に潜る事にしました。心配していた流れもほとんどなく、透明度もちょっとUP。
アシカの子供は私達の周りを泳ぐのみで、じゃれては来ませんでした。
アシカがたわむれてる砂地には今日はオスアシカが岩を枕にして寝てます。いくら大きなオスアシカでも、「可愛い〜!!」です。岩を枕にしちゃってるのがまたお茶目ですね。たまに目を開けて、私達を見てはまた目をつぶって、長い事寝てました。「アシカって水中でも寝るんだ〜」なんて関心しちゃいました。
エキジット近くになって、だんだん流れてきました。これからだったらきっと潜るのを辞めたかも・・・、早めに潜って良かった〜。
2本目は、と〜ってものんびり出来るところ、のリクエストでエルコラリトへ。
透明度も良いです、アメリカンのダイバーのウケはどうかなぁと心配していた、デカジョーをと〜っても気に入ってくれたようです。エアーが早いグループでいつも早めに上がっていたのですが、今回は1時間たっぷりみんなで潜れました。
朝から風が強くって、お店の前の海を見るだけで荒れてます。
今日はリフレッシュコースを受けるお客様と
ライトハウス(サンラファリト)へ行って来ました
ポイントには外に出れないため、ラパスのダイブショップ集合!!といった賑わいです。
一通りのスキルを終わるころ、砂地をメキシカンバラクーダの群れが通りました。
けっこうな大きさの群れで、私達ダイバーの周りにトルネードを作ってくれました。
何回でも気持ちいいですね、トルネードの中に入るのって。
ガイド:トモコ
キャプテン:カルロス
ポイント:ラ・レイナ、スワニーリーフ
1本目のラ・レイナ
ポイントにつく前からちょっと嫌な感じ
水がキレイにならない・・・緑がかってます・・・
エントリーして、「なんじゃこりゃ!!」と言いたくなるような茶色い(ホントにまっ茶色なんです)水の固まりがキレツをおおってます。この水には近づけません。逃げるように反対側へ泳ぐと、今度は流れに乗って黄色い水が・・・。はさみ打ちにあったかのようです、そんな中沖に黒い影がうっすら見えます。なんだろう、と思って近づくと「アジ玉」です。かなり大きな塊で、あたりが暗くなります。沖へ行き、また浅場へ戻って来てを繰り返してました。
スワニーは向かう途中、水面が鏡のようになってます。
こんな水面を見ると、ワクワクしてしまいます。
必ずではないのですが、水面が穏やかなぶん水中が賑やかなだった時が多かったからなのかもしれません。
2本目のスワニーリーフ
昨日よりは流れもゆっくり、魚は昨日より固まってました。
メキシカンバラクーダも固まってました。
こんなブログを見て下さっている方、お久しぶりです。
更新と〜っても遅くなりました。
記憶をたどって・・・
8月14日のダイビング
ガイド:トモコ
キャプテン:ダニー
ポイント:エルバホ・プンタロボ・スワニーリーフ
1本目エルバホに向かう途中「ナガスクジラ」と遭遇
今回は近くで見れました、呼吸をするときに見える背中だけでもボートより大きいのがわかります。
全体はどれほど大きいのでしょう、想像がつきません。
エルバホの水深10mまでは透明度が良くって、中層はまた悪く濁って、水深25mからまた抜けています。
少し流れていたので魚も固まっています。
ドリフトしなかったので、アンカーつたいに浮上中、スキップジャックの群れ。プリプリに太っていてお刺身に丁度良いサイズ!!なんて思って見ていたのは私だけでしょうか?!
2本目へ移動中、今度は「コビレゴンドウ」の親子の群れ
小さな、と言っても人間の大人より大きい子供連れ。ボートのすぐ近くをゆっくりゆっくり泳いでくれました。
ラパスの哺乳類の豊富さ、改めて感動します。
2本目はプンタロボへ
透明度も以前より上がっています。ここはチビマンタ(通称:モブラ)が見れるポイントと言われていますが、確率は低いです(私だけ?!)
この日は、水面近くに2枚だけ見れました。
3本目はスワニーリーフへ
相変わらず流れてるけれど、ゆっくりのんびり潜りました。
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